研究・臨床症例報告

Holding Tuning Fork in Resonating Energy Field

 

私たち一般社団法人日本音叉療法協会は、このサイトを通じて、音叉療法の研究報告・臨床例等を公平に客観的に広くお伝えしたいと考えています。

 

→多くの方の情報交換の場になれば幸いです。実際に音叉療法施術での臨床例を募集します。連絡先にメールでご連絡下さい。ぜひ、多くの症例をお待ちしております。

 

☆国別症例及び研究報告

●「周波数と身体の関連性」については、多くの先行研究があります。

機械で一定の周波数を持続的に発生させ、その身体的な影響を測定する手法の論文は、国内でも海外でも盛んです。病気に対応する周波数を調べている研究もありますし、人体の各臓器に対応する周波数も測定されているようです。

 

機械ではなく、「音叉」での研究は、振動の減衰をいかにコントロールするかと言う点で、客観的なデータ測定での困難な側面があります。

 

しかしながら、音叉療法では、そこにセラピストが介在することによって、また違う局面を提示し、深い癒しの可能性を開いています。

 

エネルギー療法、波動医学、振動医学とも言われるこの分野は、どうしても計器での測定がまだまだ課題ですが、実際に多くの効果が期待されますし、沢山の驚きの症例があります。

 

実効性を重視し、プラグマティックに考えるならば、是非一度試していただきたいと考えます。

 

携帯電話、それは50年前では夢の機械でした。

しかしいまは技術が進歩して誰もが普通に持っている時代です。

同じように、測定技術がさらに発展すれば、音叉療法についても多くのことが証明されていくことでしょう。

 

●海外での代替医療における音叉療法実績:まだ全部載せられていませんが、主要なものだけ掲載します。

アメリカ:

Biosonic社の研究報告→いわずと知れた大手有名音叉メーカーで米国での音叉セラピー開発者であるバイオソニック社の報告(英語)

イギリス:

the college of soundhealingの研究報告→イギリスでのサウンドヒーリングの教育機関です。音叉療法だけではないのでご了承下さい。(英語)

ドイツ:

医学博士による音叉療法研究→代替医療研究者であるPatricia Nischwitz医学博士による研究が有名です。

 

日本:

 残念ながら日本ではまだスピリチュアルな使用が多く、学術的にまとまった論文はほとんどありません。

ですが、医師・歯科医・鍼灸師・整体師・オステオパシーなどの治療家が個別に使用しているケースが複数あります。

 ぜひ、現場の皆様から臨床の報告を頂ければ有難いです。

 

■当協会及び米国音叉療法チューニングフォークセラピー®での実証例は以下の通りです

 ☆セルフケアでの症例はこちら

 ☆分野別症例はこちら

 ☆モニター施術症例:筋肉・五十肩はこちら

 ☆末期ガン・緩和ケア例はこちら

☆測定写真(一部)はこちら

 

今後も出来る限り、音叉の振動が人体及びメンタルに与える影響を、実証データを集積し分析していきたいと考えています。ぜひ皆様のご協力・ご支援よろしくお願いいたします。