■鍼灸師・東洋医学研究者向け音叉療法

Traditional Chinese Acupuncture東洋医学と音叉の相乗効果「1足す1が無限大になる可能性」を開きませんか?

 

音叉の波動は、一瞬のうちに気の滞りを改善の方向に動かします。
つまり、そう! 気の滞りをなくして全体の調和を図ることを目的とする鍼灸と抜群に相性が良いのです。
実際に海外では経絡やツボに音叉を使うケースが多くなっています。ただ、やはり手法はそれぞれお国柄が出ていますね。

代替医療やホリスティック医療の分野で、波動医学をさらに進化させ、「振動医学」という言葉が使われ始めているのも興味深い事実です。

東洋医学の古典「黄帝内経」にも音が重要な鍵を握っていることは既に述べられており、すでに2千年以上前から、身体の調和に欠かせないものとされています。
陰陽五行論の中にも「音」は出てきますね。

近年、鍼灸に新しい風を吹き込まれた間中先生、入江先生、小田先生も、波動や周波数に関して言及されています。

鍼治療 はり

どの部位にどう取穴するか、それを考えるのが施術者の醍醐味。日本の鍼灸もいろいろな流派があって、考え方も多種多様ですね。

本治標治をどう考えるか、その部分はそれぞれ先生方のポリシーにお任せします。

今回、当協会が主眼とするのは

「鍼灸治療と併用するための音叉療法」
現在「実際に行っている治療にプラスアルファとして組み込める」ことを重視しています。
もちろん、音叉療法単独での施術は非常に効果が期待できることは自信を持っております。

でも、先生方の治療院に鍼灸を期待して治療に来た患者さんは、きっと、鍼灸をして欲しいことでしょう(笑)

その上で、
1、短時間で施術効果を向上する
2、患者・施術者双方が快適に癒される
3、具体的実践的にすぐに治療に使用できる
ことを前提の内容にしたいと思っています。

現段階では
1、サウンドセラピー入門
2、1本の音叉でここまで出来る気の調整講座
3、奇経音叉療法 
4、経筋音叉マッサージ
5、上級応用講座 臓器別音叉の使い方と正経音叉療法

の講座の流れを考えています。(内容は変更の可能性もあります)

ご興味のある方は是非ご連絡下さい。

 

◆受講条件
1、鍼灸国家資格取得者および学生、あるいは東洋医学や経絡とかかわりのある施術をしている治療家。
2、脈診あるいはFTあるいはOリングあるいは気診のいずれかになじみがあること。
☆もちろんご希望があれば、それ以外でも受付けは致しますが、経絡の流れ、及び上記2の条件の内容を理解いただいていることを前提とします。経絡の流れをお教えする時間がありませんのでご了承下さい。

 

 

 

 

Klangtherapie - Stimmgabel